はと麦茶の効能や副作用は?むくみやイボを改善できる!?健康と美肌への影響を大調査!!

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3人娘を育てながらフルタイムで働いています。忙しい日々、毎日飲むお茶にもいろいろ種類がありますが、いつも同じだと飽きてしまいます。

最近はと麦茶の存在を知ったのですが、どうやら普通の麦茶とは違い薬草茶としていろんな効果があるというのです。

そこで、はと麦茶の効能や副作用について詳しく調査してみることにしました。

健康のためになにかしたいけれど時間を作るのが難しい、最近よくむくみが出る、シミができた、イボが気になる、といったことでお悩みではないでしょうか?

はと麦茶には解毒や美肌の効能があり、飲み過ぎによっては脱水といった副作用が発生するということがわかりました。

あなたも、はと麦茶の効能や副作用について知ることで、気になる悩みを吹き飛ばし、忙しい毎日を家族で健康に過ごしましょう。

目次

はと麦茶の効能と副作用ってどのようなものがあるの?

調べてみると薬草茶として知られるはと麦茶には、効能もあれば副作用もあります。

はと麦茶というとお茶のイメージが強いですが、効能や副作用があるなんて、お薬と同じような感じですよね。 

はと麦茶の効能、副作用は以下のとおりです。

効能
  • 解毒効果
  • 美肌効果
  • 生活習慣病予防、改善効果
  • アレルギー抑制効果
  • 胃腸整腸効果
副作用
  • 脱水
  • アレルギー

更に詳しく見ていきましょう

はと麦茶の主な効能は?

はと麦茶の主な効能には以下のようなものがあります。

◆ 解毒効果

体内の老廃物や毒素を排出します。血液の循環を整え、血液循環の滞りで発生する体の様々な症状の発生を防ぎます。

◆ 美肌効果

肌の古い角質を取り除き新しい細胞を生み出します。肌トラブルや肌荒れを抑制します。

◆ 生活習慣病予防・改善効果

細胞へのグルコースの取り込みを促進する効果があり、糖尿病・高コレステロー血症などの生活習慣病の予防や改善につながります。

◆ アレルギー抑制効果

アレルギーを起こすヒスタミンを抑制することで、炎症反応を抑制し、アレルギー症状の緩和や、花粉症にも効果があるといわれています。

◆ 胃腸整腸効果

胃に水分が溜まって胃液がうすまり、負担がかかることで起こる消化不良に対して、余分な水分を排出してくれるので胃の健康を保ちます。

1つのお茶なのに、主な効能だけでもこんなにたくさんあるだなんて、驚きですよね。

はと麦茶にはどんな副作用があるの?

副作用もお薬のように理解して摂取することで、安心して生活に取り入れることができますよね。

しかし、私が調べたところによると、副作用として注意しておくことは大きく分けると以下の2つのみでした。

① 飲みすぎによる脱水、子宮収縮、胃の不調、下痢

はと麦茶の効能に利尿作用があるので、飲みすぎることで脱水になってしまうことがあります。

また、胃の不良や下痢、子宮収縮も過剰摂取によって発生する可能性があるようです。

しかし1日3回の食事のあとや水分補給として1日に1リットル程飲む場合には、心配するほどではないでしょう。

② イネアレルギーを持っている人のアレルギー症状

ハトムギは麦ではなく実はイネ科の植物のため、イネアレルギーの感度が高い方にアレルギーがまれにでてしまうケースがあります。

はと麦茶は効能が多い割に副作用がほとんどなく、飲むことによって受けられる恩恵の多いお茶ですね。

はと麦茶ってどんな味?子どもも飲むことができるの?

良薬口に苦しと昔から言われますが、はと麦茶の味は意外とあっさりしていて飲みやすいです。

原材料はイネ科の穀物を炒って出したもので、甘みがあります。

子どもに飲ませる際に心配な苦みや渋みもほぼなく、香ばしいので安心して飲むことができます。

最近では赤ちゃん用の飲み物にも、はと麦が含まれているお茶もあります。

赤ちゃんも安心!はと麦入りのお茶

カフェインも入っていないので、健康に良く飲みやすいということで、子どもから大人まで幅広く飲むことができるのもいいところだと思います。

はと麦茶にはどのような成分が含まれているの?

はと麦茶に含まれる主な成分とその働きについて、まとめてみました。

◆ 主なタンパク質(アミノ酸)
プロリン皮膚の土台となり健康的な皮膚を保つ、肌に潤いをもたらす、体のエネルギー源
ロイシン筋肉の合成に関与、疲労回復や代謝促進
アスパラギン酸新陳代謝の促進、肌のターンオーバー活性化、アンモニアの解毒
◆ 主なミネラル類
カリウム体内の水分量調節、筋肉の働きコントロール、塩分過剰時ナトリウム排出促進、血圧を安定
水分滞留によるむくみ防止
鉄分血中の老廃物排出、貧血予防、筋肉の代謝に関与
◆ 主なビタミン類
ビタミンB1糖質代謝を促進、皮膚や粘膜の健康を維持、食中の摂取で脂質、糖質の代謝を高める
ビタミンB2食べたものをエネルギーに変換、代謝の促進をサポート、成長を促進
皮膚や粘膜の細胞を再生、細胞を傷つけ老化を進行させる過酸化物質を分解、除去
◆ その他主な効能を発揮する成分
食物繊維大腸内環境を整え便秘改善、脂質、糖質、ナトリウムの吸収緩和、対外排出
コイクセラノイド肌の角質代謝を高め、古い角質の除去、美容サイクル調整
肌のターンオーバー促進、肌荒れ、肌の老化防止

様々なものが含まれており、その成分を摂取することで効能としていろんな効果が期待できることがわかりますね。

お茶として飲めば摂取することも手軽だし、効能が多いわりに副作用も心配がないので、とても便利なお茶♪♪

はと麦茶ってヨクイニンとどう違うの?

はと麦茶は原料としてハトムギが使用されています。ハトムギについて調べるとヨクイニンという言葉を目にすることもあるかもしれません。

ヨクイニンとはハトムギの種の殻を除いて乾燥したもので、漢方薬としても使用されています。

実はハトムギは、500年以上前から医療の場でも活躍していたというのです。

このハトムギは中国ではイボや肌荒れ治療の漢方薬として使用されており、化粧品の原材料の中にヨクイニンが含まれていることもあります。

漢方薬として使用されるヨクイニンですが、はと麦茶はハトムギを炒って細かく砕き、煮出したものです。

どちらも原材料は同じハトムギで、処理の方法が違うことでお茶になったり、漢方薬になったりするということですね。薬草茶といわれるわけも理解できますよね。

はと麦茶の効能でむくみが改善できるって本当?

はと麦茶には、鉄分やカリウムなどの成分が含まれているので、むくみにも効果があります。

1日中基本立ち仕事の私は、仕事終わりには足がむくんでいることも少なくありません。

はと麦茶の効能でそのむくみをお茶でも改善することができるなんて、すごいことだと思いませんか?

そもそもどうして体にはむくみができるのか、むくみが続くとどんな悪影響がおこるのか、どうしてはと麦茶の効能にむくみが期待できるのか気になりますよね。

はと麦茶の効能にむくみをとることがあるのはわかったけれど、はと麦茶をどのタイミングでどの頻度摂取するのが効果的なのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

はと麦茶の効能はむくみにどう作用するの?

はと麦茶の成分には、カリウムや鉄分というミネラル類やアミノ酸といったタンパク質が含まれています。

このカリウムや鉄分には、体内の余分な水分や毒素を排出したり筋肉の働きをコントロールしたりといった効果があります。

カリウムが体内の水分を排出し、鉄分が血中のヘモグロビンを働かせてることで、老廃物を搬出し、むくみの発生を防ぐことにつながるのです。

そのため、はと麦茶の効能でむくみの解消が期待できるということですね。

なぜむくみは発生するの?

水分や老廃物がスムーズに排出できずに溜まってしまうことで、むくみが発生するのです。

人の体は6割が水分で構成されており、この体内の水分は細胞と血液を介して循環しています。

体内に水分を行き渡らせるのは血液の役割です。

水分調整がうまくいかないことで血液中の水分量が多くなったり、鉄分が不足して循環が途中でスムーズにいかない際に、老廃物が溜まってしまいます。

座りっぱなし、立ちっぱなしといった、体の状態が続いてしまうことでも体内の水分の循環が滞ってしまい、体はむくみやすくなってしまうのです。

むくみを発生させないためにははと麦茶を飲むだけではなく、同じ姿勢が続くと感じたときに体を一度動かすこともポイントです。

はと麦茶はいつ飲むのが良いの?

はと麦茶を飲むタイミングや量にどうするのがいいといった決まりはありません。

はと麦茶は飲料ですので、自分の好きなタイミングで摂取して問題ないということですね。

副作用にあったように過剰に飲みすぎることでは脱水などの症状を起こしてしまうこともあるようですが、1日1リットル程度の摂取に悪影響が発生することはないようです。

日々の水分補給として、食事のお茶として、様々なシーンで活用できますね。

我が家では、はと麦茶の効能を知ってから、日々のお茶ストックのレパートリーに仲間入りしました。

毎日同じお茶だと飽きてしまうのですが、日替わりで体にも良いとのことで、これからも続けていこうと考えています。

体にとってのメリットが多く、デメリットの少ないはと麦茶、効果的に取り入れて健康に過ごしたいですね。

はと麦茶の効能でイボがなくなるって本当!?

実は、はと麦茶の効能の中には『イボをなくす』という働きもあるのです。

いつの間にか体にできてしまうイボ、気になるし、なかなか治らなくて、いやな気持ちが続きます。

私の次女は保育園で水いぼをもらってきたことがあり、皮膚科での治療は見ていられないかわいそうなものでした。

私がはと麦茶の効能を知ったのは最近なのでイボにも効果があるのなら、もっと早く知りたかったなと思います。

万能薬のように思えてしまいますが、どうしてはと麦茶の効能でイボが改善するのでしょう。

はと麦茶のイボへの効能は?

ハトムギにはコイクセラノイドという成分が含まれています。

コイクセラノイドとは、ハトムギの趣旨に含まれる油状物質の制癌性成分で、上皮に働きかけて肌のターンオーバーを促進する働きがあります。

このコイクセラノイドが、不要なウイルスを対外に排出して、体にできたイボを取る働きをすることによってイボが改善されるというのです。

私は、はと麦茶の効能としてイボをとるということは、知るまで考えたこともありませんでした。

イボに悩んでいるあなたには朗報間違いなしです。ぜひ試してみてほしいと思います。

なぜイボは発生するの?

イボはウイルス感染でできてしまうものです。

本来であれば感染することのないイボも、皮膚表面に傷ができてしまっていると、傷を介して細胞にウイルスが侵入してイボができてしまうのです。

加齢によって外部環境の影響を受けてダメージを重ねることでも、肌表面のバリア機能が低下するために更なるダメージを受けやすくなり、イボができやすくなります。

我が家の次女は指に傷があったためにプールで水いぼをもらってしまいました。

イボにもいろいろなものがありますが、基本的な原因は肌が荒れているときにウイルスに感染してしまうことで発生するということですね。

はと麦茶の摂取でイボ改善はどこまで期待できる?

はと麦茶の効能にイボ改善があることがわかりましたが、一体どこまでイボをなくすことができるのでしょう。

まだ私は飲み始めて少しですが、経験者の声をみてみました。

調べてみると、はと麦茶で実際に効果があった人がたくさんいたことに驚きました。

病院を受診して、お医者さんからはと麦茶をすすめられるなんてこともあるんですね。

実際にはと麦茶を飲み続けたことでイボが改善している方がいて、現実味が増してきました。

我が家の3女はイボ未体験ですが、次女のようにイボにかからなくていいように我が家のお茶に継続してはと麦茶を使っていこうと決意した瞬間でした。

はと麦茶はネットでも簡単に購入できます

はと麦茶の効能が美肌にどう影響するの?

ここまで、はと麦茶のむくみやイボへの効能をご紹介してきました。

そしてさらにはと麦茶は、美肌効果までも期待できるという驚きのお茶なのです。

私は20代までメイクはあまりしていませんでしたが、産後顔にしみができるようになり、メイクしないと外に出るのが恥ずかしいと思うようになりました。

今回いろいろと効能を調べていた時に、はと麦茶の効能で美肌の効果もあるということがわかりました。

イボが消え、美肌への効果もあり、健康にいいというのは、何かの悪徳商法ではないかと思うレベルですが、はと麦茶を準備するだけで恩恵が受けられるとのこと。

はと麦茶の効能が美肌にまであらわれるということで、私の肌のシミも消えることを願いながら、更に調査を進めてみました。

はと麦茶は美肌にどう効果がある?

たんぱく質が多く含まれ、アミノ酸もバランスよく含まれ新陳代謝を増進させる効果があり、 ビタミンB2は玄米より多く含んでいます。

ビタミンB1やカルシウム・鉄・食物繊維などを含んでおり、尿の出がよくなったり、シミ・ソバカスや肌荒れの改善にも効果があります。 

JA能美(能美農業協同組合)

美容家として有名な佐伯シズさんも、美白のためには「はと麦茶を飲むのがいい」と言われているよ

たくさんの成分が含まれているハトムギの、様々な成分が交じり合うことでシミや肌荒れ、そばかすといった肌トラブルにも効くのですね。

年中飲み続けてシミがなくなった人もいるということで、私も飲み続けて効果を実感してみようと思います。

肌の荒れやシミといった肌トラブルはどうしておこるの?

肌トラブルは本来体外に排出できる老廃物を出す機能が老化やストレスで低下したり、排出しきれない大量の老廃物が蓄積されることで発生してしまいます。

肌はターンオーバーが滞ってしまうことで老廃物が蓄積し、荒れやシミといったトラブルとなって表れるのです。

皮膚自体がストレスや紫外線、ホルモンバランスや老化などの影響を受け、正常な働きができないためにできているのですね。

肌のターンオーバーを正常に機能するように手助けしたり、老廃物を体外に排出する効能が含まれているから、はと麦茶の効能に美肌効果があるといわれていることがわかりました。

はと麦茶が美肌にどうつながっているの?

はと麦茶に含まれるビタミンB1やカルシウム・鉄・食物繊維などの成分により、美肌にも効果があります。

はと麦茶に含まれる各成分が、肌の新陳代謝の活発化、皮膚の新しい細胞の創出、体内の老廃物を排出といった効果を発揮してくれます。

その効果により、シミやそばかすを改善したり、ニキビや日焼けの炎症を抑えて、肌をきれいにしてくれるといわれています。

ハトムギが昔から慣れ親しまれ、引き継がれてきただけの効果や理由が納得できます。

肌にもいい影響があるということがわかり、より一層はと麦茶の魅力を感じることができました。

まとめ

  • はと麦茶には解毒や美肌といった様々な効能がある割に副作用は脱水とアレルギーの2つしかない
  • はと麦茶にはミネラル類・ビタミン類・タンパク質といった豊富な栄養成分が入っている
  • はと麦茶は薬草茶ともいわれ、原料ハトムギは昔からヨクイニンという漢方薬として活用されている
  • はと麦茶はカフェインが入っておらず味の癖もないので子どもから大人まで幅広く親しむことができる
  • はと麦茶には飲み続けることでイボをなくしたり、シミ等の肌トラブルの改善も期待できる
  • はと麦茶は家庭の常備茶として活用することで家族の健康維持にも効果的  

はと麦茶について調べてみると、むくみやイボ、美肌への効能と脱水、アレルギーの副作用があることが分かりました。

はと麦茶は効能として、体の老廃物を排出してくれるだけでなく肌トラブルも改善しアレルギー反応も抑えてくれるのに、副作用は少なく、とても魅力的ですよね。

嬉しい効果がいっぱいのはと麦茶、健康を意識する家庭なら使わない手はないのではないでしょうか。

カフェインも入っておらず、癖のない飲みやすい味なので、家族みんなが飲む常備茶として活用することで、家族の健康維持に役立てることができますね。

あなたも、はと麦茶の効能と副作用を理解して生活に取り入れることで、今までよりも健康的な毎日を家族とともに過ごしましょう。

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