出産準備にいくらかかったか知恵袋から分かることは?使える制度や節約ポイントも紹介

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出産準備にいくらかかったか知恵袋から分かることは?使える制度や節約ポイントも紹介

私は2023年に第一子、2025年に第二子を出産した2児のママです。

第一子を妊娠した時は、出産準備にいくらかかったのか気になり、知恵袋やSNSで頻繁に検索していました。

初産の妊婦の方は同じように費用について不安な方も多いのではないでしょうか?

出産費用の全国平均は574,583円で、出産育児一時金を差し引いた自己負担額は74,583円です。※地域差や個人差があります。

出産準備にいくらかかったのか知恵袋で調べてみると、地域差や個人差での違いが見えてきます。

この記事で分かること
  • 出産準備にいくらかかったか知恵袋から分かる相場感
  • 出産準備にかかる大きく4つの費用
  • 妊娠・出産に活用できる制度
  • ベビー用品にかかる費用を節約できるポイント

出産準備にいくらかかるのか、費用を抑える制度を知ることで、少しでも不安を減らし出産に臨めるかと思います。

また、ベビー用品は無限に買いたくなってしまうので、不要なものまで購入して後悔する前に、節約できるポイントも抑えておきましょう。

目次

出産準備にいくらかかったか知恵袋から分かる相場感

出産準備にいくらかかったか知恵袋から分かる相場感と地域差や個人差

出産準備にかかる費用は大きく分けて妊婦検診、出産費用、マタニティ用品、ベビー用品の4つです。

出産準備にいくらかかったのか知恵袋で調べたところ、地域や自治体、病院によって差が大きく、生活スタイルや価値観などによっても回答が異なります。

出産準備にかかる4つの費用について詳しく見ていきましょう。

妊婦検診

妊婦検診について知恵袋で調べてみると、助成を差し引いた自己負担額が0円だったという回答もあれば、7,000円から1万円くらいかかったなどの回答もありました。

妊婦検診にいくらかかったのかは、地域や自治体、病院によって大きく異なることが分かります。

交付後の初回は初期の血液検査があるので妊婦期間中一番高く手出しが発生します。

また補助券の様式と額面は自治体により違いがあり、妊婦検診費用も病院毎に設定金額に違いがあります。

引用 yahoo!知恵袋

補助券を使い切ってしまうと全額自己負担となるため、妊娠中のトラブルや予定日を過ぎて検診の回数が多くなった場合は、自己負担の総額が増えることも。

出生前診断などの特別な検査を希望する場合も、別途費用が必要になります。

私の経験

第一子の妊娠時に東京の病院で受けた妊婦検診では、通常の検診で約2,000円、検査項目が多い回は4,000円~8,000円程度の自己負担があり、総額は約6万円でした。

出産費用

出産費用について知恵袋で調べてみると、出産育児一時金を差し引いた自己負担額が10万円程度、15万円程度、自己負担額ほぼ0円などの回答がありました。

妊婦検診と同様、出産費用にいくらかかったのかは、地域や病院、分娩日時や出産方法によっても大きく異なることが分かります。

お住まいの地域にもよりますよ。

私は地方在住で個人病院で5人出産してますが6-12万円とバラバラです。分娩日が土日祝や夜間は割高だったりします。

引用 Yahoo!知恵袋

厚生労働省が発表している「出産費用の状況等について」によると、全国平均は574,583円、最も高い東京都で723,462円、最も低い熊本県で456,729円と27万円の地域差があります。

また、出産費用は令和4年度から令和6年度上期までの短期間に全国平均で8%増額していました。

私の経験

第一子は2023年に北海道の田舎で出産し、約56万円で、出産育児一時金を差し引いた自己負担額が約6万円。

第二子は2025年に東京都で出産し、約70万円で、出産育児一時金を差し引いた自己負担額が約20万円。

地域差と値上がりを実感しました。

帝王切開の場合、無痛分娩の場合、個室を選択した場合、入院が長引いた場合等、出産に伴いかかる費用は状況により大きく異なります。

さらに、病院によっても金額が異なり、国立病院などの公的病院より、私立大学病院、個人病院などの私的病院の方が高い傾向にあり、サービス内容によっても異なります。

マタニティ用品

妊婦期間、出産時の入院中に必要となるマタニティ用品について、知恵袋を調べてみると3万円程度という意見が多いようです。

普段着ている服を着まわせるかなどの生活スタイルにより異なります。

初産だったので何が何枚必要か分からなかったので色々購入したら3万ぐらい使っちゃいました。

引用 Yahoo!知恵袋
妊娠中にあると便利な物
  • 葉酸等のサプリメント
  • 母子手帳ケース
  • ボディクリーム
  • マタニティ服
  • マタニティショーツ
  • マタニティパジャマ
  • 抱き枕
  • 着圧ソックス
  • 骨盤ベルト

私は妊娠中期にはウエストが入る服が少なくなり、ウエスト部分がゴムになっているマタニティ服を数着とワンピースなどを購入しました。

後期にはお腹の重さがつらく、パジャマと抱き枕も購入しました。節約したい思いもありつつ、1人の子どもを育てている大事な身体を労わって、自分の快適さを優先してもいいのかなと思います。

出産時の入院中に主に必要なもの
  • 前開きのパジャマ
  • 産褥(さんじょく)ショーツ
  • お産用ナプキン
  • 授乳用ブラジャー
  • 母乳パッド
  • ペットボトル用の曲がるストロー
  • 乳頭保護クリーム

出産時の入院中に必要なものの中には出産する病院で用意されているものもあるので、重複して購入しないよう、事前に病院に確認しましょう。

マタニティ用品についてもいくらかかったかは生活スタイルや病院によって個人差があるため、自分に本当に必要かを考えたうえでの購入をおすすめします。

助産師さんお墨付き!妊娠初期から産後まで長く使える

ベビー用品

ベビー用品についても知恵袋で調べてみると20万円程度が相場ではあるものの、新品でそろえるのかお下がりや中古品も視野に入れるのかによっても大きく異なるようです。

多分20万超えてます…

意識していなかったので驚きです(笑)

うちの場合、子どもは2人と思っていたので、長く使えるようにと第1子のときから中古品やレンタルという選択が無かったのも大きいかもしれません。

引用 Yahoo!知恵袋

ベビー用品で必要な物をリストにするとかなりの量があります。

衣類短肌着長肌着ベビードレスツーウェイオールおくるみスタイ
睡眠時ベビーベッド布団セットスリーパーバウンサーハイローチェアメリー
入浴·衛生用品ベビーバスバスタオルベビー用ソープガーゼハンカチ保湿剤
ベビー用綿棒ベビー用爪切りベビー用くし鼻吸い器
授乳用品授乳クッション哺乳瓶哺乳瓶用乳首哺乳瓶消毒グッズ
粉ミルク搾乳機授乳ケープ
おむつ替え用品おむつおしりふきおむつ用ごみ袋おむつ替えシートおむつ用ごみ箱
おでかけ用品マザーズバッグ抱っこ紐ベビーカーチャイルドシート

ベビーカーやチャイルドシート、ベビーベッドなどは高価で場所も取るため、生活スタイルによって必要かどうか家族で話し合いをしておくとスムーズです。

赤ちゃんの性格によって気に入るかどうかや必要な量も異なるので、生まれるまでに最低限をそろえて、必要に応じて買い足すことをおすすめします。

わが子はよだれがあまり出ず、必須だと思っていたスタイはほとんど必要ありませんでした。

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出産準備にいくら制度を活用できる?

出産準備にいくら制度を活用できる?

出産準備に活用できる制度には、主に、妊婦検診の助成、出産育児一時金、医療費控除、高額療養費制度の4つがあります。

4つの制度について詳しく見ていくので、出産準備にいくらかかるか不安がある方は、妊娠・出産にかかる費用を抑えられる方法を確認しましょう。

最初は難しく感じましたが、病院や役所などの窓口で詳しく説明してくれるはずですのでご安心ください。

妊婦検診の助成

妊婦検診の助成は、自己負担となる妊婦検診費用が一定額割り引かれる助成制度です。

妊娠がわかってから出産するまでの間、定期的に妊婦検診を受ける必要がありますが、妊婦検診の費用は健康保険が適用されません。

私は自分が妊娠するまでは知識が薄く、妊婦検診が保険適用外であることに驚きました。

助成の内容は国が定める基準を基に、自治体ごとに定められており、出産までに合計14回程度受けることとされています。

病院で妊娠が確認できた後に役所に「妊娠届」を提出すると、母子手帳と「妊婦健康診査受診票」が交付され、妊婦検診の際に受診票を提出すると費用が割引される仕組みです。

私は妊婦検診の際に1度受診票を忘れてしまい、後日提示では割引ができないと聞いて、急いで家に取りに戻ったことがあるので、注意しましょう!

出産育児一時金

出産時の分娩費用、入院費用は高額となりますが、保険適用がされないため、国からの給付金制度である出産育児一時金として50万円を受け取れます。

2023年4月に42万円から50万円に引き上げられました。

条件としては国民健康保険、健康保険に加入しており、妊娠4カ月以上で出産している方です。

一般的には「直接支払制度」や「受け取り代理制度」を利用することで、高額な費用を立て替えることなく、出産育児一時金を差し引いた金額を病院に支払うことになります。

第一子の出産は引き上げられてすぐのタイミングだったので正直すごく嬉しかったです。

高額療養費制度

高額療養費制度は、1ヵ月間に支払った医療費が高額になった場合に、自己負担の限度額を超える分について払い戻しが受けられる制度です。

妊娠・出産は基本的には保険適用外のため高額医療費制度の対象にはなりませんが、何があるかわからないのが妊娠・出産です。

異常分娩とされる帝王切開での出産や、妊娠中の重度のつわりや切迫流産、切迫早産での入院など治療が必要となった場合には利用可能となります。

自己負担限度額は年齢や所得状況等により設定されています。

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適用区分ひと月の上限額(3カ月目まで)ひと月の上限額(4カ月から)
住民税非課税者35,400円24,600円
年収約370万円以下57,600円44,400円
年収約370万~約770万円80,100円+(医療費ー267,000)×1%44,400円
年収約770万~約1,160万円167,400円+(医療費ー558,000)×1%93,000円
年収約1,160万円以上252,600円+(医療費ー842,000)×1%140,100円

私は切迫早産で3週間入院となった際に、高額療養費制度のことは把握しておらず入院費用がいくらかかるのか、とかなり焦りました。

急な入院などになった際に焦らないよう、事前に知っておくと安心できます。

医療費控除

医療費控除とは、1年間に支払った医療費が10万円(総所得金額が200万円未満の方は総所得金額×5%)以上だった場合に、その医療費を基に計算される金額の所得控除を受けることができる制度です。

出産準備に関する費用で、医療費控除の対象となる費用と対象外の費用は主に以下があげられます。

対象となる費用
  • 定期検診や検査の費用
  • 通院にかかる交通費(基本は公共機関の利用のみ)
  • 分娩費
  • 入院費
対象外の費用
  • 里帰り出産の際に帰省するための交通費    
  • 入院に際し購入した身の回り品
  • 入院時の差額ベッドの料金
  • 出生前診断など胎児への遺伝的検査

自分だけでなく生計を一にしている家族の医療費も合算することができます。

妊娠・出産となる年は医療費が年間で10万円を超える可能性が高いため、家族の医療費についても領収書を取っておき、いくらになるか計算し確定申告をすることがおすすめです。

医療費控除を受けるためには個人での確定申告が必要となります。

出産準備にいくら節約できるかポイントまとめ

出産準備にいくら節約できるかポイントまとめ

出産準備にかかる費用を節約するために、ベビー用品についてレンタルサービスを活用する、お下がりをもらう、フリマアプリを活用するなどの方法があります。

出産が近づくと、わくわくしてあれもこれも欲しくなってしまいますが、新品を購入する以外の方法も覚えておくといいですね。

それぞれの方法を詳しく見ていきます。

レンタルサービスを活用

ベビー用品は使用する期間が限られているものも多く、購入するよりもレンタルの方が費用を抑えられる場合があります。

赤ちゃんに合うかわからず試してみたい場合や、収納や処分に困らない点もメリットで、出産準備にぜひ活用を検討してほしいです。

注意したいポイント
  • 配送について自宅が配送エリア内か、配送料がいくらかなどサービス内容を確認し、レンタル料金+配送料で購入の場合と比較する
  • レンタル商品を汚したり壊したりした場合にいくらかかるか、保証・サービス内容を確認する
  • 赤ちゃんが気に入らなかったなどの際に、キャンセルや返品・交換ができるかを確認する

わが家では出産準備中にレンタルサービスと購入でいくらかかるか比較検討し、ベビーカーでレンタルサービスを活用しました。

ホワイトレーベル スゴカルαHS スターナイトホワイト コンビ

家が狭いこともあり、新生児~腰すわりする6カ月程度までa型ベビーカーをレンタルし、6カ月以降はコンパクトになるb型ベビーカーを購入。

購入すると約6万円のa型ベビーカーを、5カ月レンタルした費用は約1万6千円で、b型ベビーカーは約2万7千円でしたので、レンタルと購入金額を合わせてもお得にすみました。

レンタル品汚れていたりするかが少し不安でしたが、新品のようにきれいに保たれており安心しました!

人気のレンタルサービス5選

ベビーカーやベビーベッドなどの大型品、抱っこ紐やおもちゃなどの小物までレンタルサービスは充実しています。

スクロールできます
サービス名特徴
ベビレンタ業界最大級の品ぞろえ、最新モデルも豊富、新品も選べる。
3日間返品返金補償サービスなど
ナイスベビー品揃え多数、全国配送にも対応。
子育て応援パックや里帰りパックなど
まとめてレンタルできるサービスなど
愛育ベビー1963年創業で長年の実績と豊富な知識があるレンタル・販売専門店。
東京23区を中心として、横浜市、さいたま市とその周辺が自社配送エリア
かしてネッとダスキングループが運営、プロの手で洗浄・除菌の対応しており
気になる衛生面は安心
ホクソンベビー産前2週間無料サービスや、ベビーラックの
1週間お得なお試しサービスなど

生活スタイル、赤ちゃんの性格に応じてレンタルサービスを活用することで、費用も手間も節約できる可能性があります。

品揃え、金額、配送サービス、補償サービスなどレンタルサービスごとに特徴が異なりますので、ご家庭にあったサービスを探してみてください。

機内持ち込みもOKな圧倒的なコンパクトサイズと抜群の走行性!

お下がりをもらう

親族や友だち、会社の先輩などに声をかけてお下がりをもらうのも1つの節約ポイントです。

言いにくいと思うかもしれませんが、処分に困っているという場合も多いため、妊娠報告とあわせて「もしいらなくなったものがあればほしい」と伝えておくと喜ばれるかもしれません。

もらったあとは感謝の気持ちを伝えることは大切です。

私は親戚や職場の先輩からたくさんお下がりをもらいました!

フリマアプリを活用

ベビー用品は使用期間が短いものが多いため、フリマアプリには多くの出品があります。

高額ですが使用期間の短いハイローチェア、バウンサー、着用機会が少ないベビードレスなどはフリマアプリも上手に活用することで節約できます。

子どもが気に入らなかったらどうしよう、と迷うものでもフリマアプリで安価であれば購入しやすいですよね。

人気のフリマアプリ4選

サービス名特徴
メルカリ業界最大手、圧倒的なユーザー数で
新品も中古も商品の種類が豊富
ラクマ楽天が運営するサイトで、楽天ポイントが
貯まるため楽天ユーザーはお得に利用可能
キャロット近所の人と直接受け渡しによる売り買いで、
無料で出店されている商品も多数
ジモティーさまざまな情報を掲載した地域密着型の
情報サイトで、手数料·送料無料で地元の人と直接取引

商品点数が多くほしいものが見つけやすい点ではメルカリやラクマ、大型商品で配送の手間がかかるものはキャロットやジモティーと、目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。

私も季節物で使用頻度の低いものの購入によくフリマアプリを利用しますが、商品の豊富さに驚きました。

経年劣化による安全性や衛生面には注意し、フリマアプリの活用もおすすめです。

まとめ

  • 出産準備にかかる費用は大きくわけて妊婦検診、出産費用、マタニティ用品、ベビー用品の4つ
  • 出産費用の全国平均は574,583円で、出産育児一時金を差し引いた自己負担額は74,583円
  • 出産準備にいくらかかったのか知恵袋の回答として、妊婦検診、出産費用は地域差や病院により違いが大きい
  • 出産準備にいくらかかったのか知恵袋では、マタニティ用品は3万円程度、ベビー用品は20万円程度という回答があるが、家庭状況や価値観により違いが大きい
  • 妊娠・出産時に活用できる制度は妊婦検診の助成、出産育児一時金、医療費控除、高額医療費制度の4つ
  • ベビー用品にかかる費用を節約するために、レンタルサービスの活用、お下がりをもらう、フリマアプリを活用する方法がある

出産準備にいくらかかったのか知恵袋から分かったことは、回答者によってさまざまで、地域差や個人差が大きいということです。

出産費用については、都道府県別の価格差の大きさに驚きました。

妊婦検診や普通分娩での出産費用では保険が適用されないため、思ったより高いと感じるかもしれませんが、活用できる制度について一通り確認しておくと不安が軽減されるかと思います。

マタニティ用品やベビー用品については、生活スタイルにより何をレンタルし、何をどこで購入するか、家族で話し合い検討すると費用を節約できるはずです。

出産準備に心配がある妊婦さんも、この記事を確認し少しでも不安を解消し出産に臨んでくださいね!

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