旅行で離乳食の食器は使い捨てを活用!おすすめ便利グッズや容器不要のベビーフードも紹介

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私は旅行が大好きな、3歳と10ヶ月の子どもを育てるママです。

来月、4人の子どもを育てる姉家族と旅行に行く予定があり、子どもの離乳食関連の持ち物について相談していました。

離乳食の食器はかさばるし、3回食になると洗うのが手間なんだよね。

旅行中の食器は使い捨てが便利だよ!

これまでは、使い慣れた食事セットを持参していましたが、使い捨ての食器はどんなものが活用できるのか調べてみました。

旅行先で離乳食を食べさせる際の食器は、紙皿だけではなく、紙コップやお弁当用のおかずカップ、使い捨てスプーンも便利なことが分かりました。

この記事で分かること
  • 旅行に便利な離乳食の使い捨て食器
  • 旅行に持って行くべき離乳食の便利グッズ5選
  • 旅行の離乳食に月齢別おすすめベビーフード

ベビーフードは子どもの月齢に合わせたものを用意しましょう。

この記事を読んで、旅行をなるべく負担がなく快適に過ごせるよう、使い捨ての食器や便利グッズを活用してみてください。

厚手なのにコンパクトで持ち運びに便利

目次

旅行で離乳食の食器は使い捨てを活用!

旅行で離乳食の食器に使い捨ては便利?

旅行での離乳食の食器には、紙皿や紙コップ、プラスチックのスプーンなど使い捨てできるものを持って行くと便利です。

旅行中に食器を洗う手間が省けて、時間にも心にも余裕ができます。

食事のたびに捨てられるので、衛生的にも安心です。

旅行の着替えやおむつで荷物がかさばる中、帰りの荷物が減らせるのも嬉しいポイントだよ!

使い捨て食器はどんなものが活用できるのかご紹介します。

使い捨てのお皿

レトルトパウチタイプのベビーフードを温める場合や、フリーズドライ、粉末タイプをお湯で溶かす時には、器があると便利です。また、大人の食事を取り分ける際にも活躍します。

使い捨てのお皿として、紙皿だけではなく紙コップやお弁当用のおかずカップ、離乳食を冷凍する小分けパックも活用できます。

  • 紙コップ
    • とろみのある離乳食に使いやすく、飲み物にも使い回せる
  • お弁当用のおかずカップ
    • 離乳食の量が少ない時期や、お菓子を分けて入れたい時にも便利
  • ダイソーの小分けパック
    • 繰り返し使えるが、使い捨てしても良いと思える安さ

ダイソーの小分けパックについて詳細はこちらです。

ダイソー 離乳食小分けパック

  • 100ml×6個入
  • 税込み110円
    ※価格は2026年2月時点のものです
  • フタを開けて電子レンジOK
  • 冷凍冷蔵OK
  • 目盛りつき

引用 ダイソー

余れば本来の用途である手作りの離乳食を冷凍する時にも使えますね。

使い捨てのスプーン

旅行では、スプーンも使い捨てられるものが便利です。コンビニなどでもらえるデザートスプーンや、柄の長いタイプがおすすめです。

デザートスプーン

引用 アスクル
子どもの口にちょうど良い大きさ
1つずつ包装されていて衛生的
パウチ用スプーン

引用 リッチェル
【リッチェル】おでかけランチくん レトルトパウチ用スプーン

レトルトパウチの奥まですくえる柄(え)の長いスプーン
5本入り
税込み275円
小袋入りで衛生的
 ※価格は2026年2月時点のものです
マドラースプーン

引用 ダイソー
【ダイソー】カラフルマドラースプーン

離乳食用ではないが柄(え)が長くてレトルトパウチ用に使える
12本入り
税込み110円
 ※価格は2026年2月時点のものです

柄(え)の長いスプーンは、レトルトパウチタイプをそのまま食べさせる時に、奥まですくえて便利です。

レトルトパウチの離乳食を小さいスプーンですくうとベタベタになりがちだった!

直接口に入るものについては、使い慣れていないものは子どもが嫌がる可能性があります。

事前にお家でも使ってみて、問題ないか確認をしておきましょう。

その他の使い捨てグッズ

食器以外の離乳食グッズでは、ビニール袋、エプロン、手口拭きは使い捨てできるものが便利です。

  • ビニール袋
    • 食べ終わった離乳食や食器を入れてそのまま捨てる 
  • エプロン 
    • 食事のたびに洗う手間が省け、かさばらない
  • 手口拭き 
    • おしり拭きと兼用でOK

旅行中にビニール袋や手口拭きはなにかと使うことがあるので、多めに持って行くことをおすすめします。

使い捨てエプロンは赤ちゃん用品店や100円ショップなどで販売されています。

エプロンは、ビニール素材のものより、不織布タイプの方が、水分がこぼれずに吸収してくれるのでおすすめです。

お出かけに便利!3層構造で汚れを防ぐ

旅行の離乳食に便利グッズの活用方法5選

旅行で離乳食の便利グッズを紹介!

旅行中に離乳食をあげる時には、大変なことも多いです。

洋服や周りを汚さないように気を遣いながら食べさせるのが大変。

調理環境が制限されているため、温めたり冷やしたりが難しいです。また、衛生面に注意する必要があり、食べた後の食器や残り物の処理などに苦労することもあります。

離乳食の大変さを少しでも解消してくれる便利グッズには、パウチスタンドやシリコーン保存バッグなどがあります。

旅行中でも「大変」ばかりではなく、なるべく楽しい食事の時間になるよう、便利グッズを活用しましょう。

便利グッズ5選
  • パウチスタンド
  • シリコーン保存バッグ
  • フードカッター
  • ベビーチェアベルト
  • 紙パックケース

それぞれの詳細と使い方をご紹介します。

①パウチスタンド

旅行中の離乳食は、ベビーフードを活用するママも多いと思います。

ベビーフードの中でも種類が豊富なレトルトパウチタイプを持参する場合に、食べさせやすくなるパウチスタンドが便利です。

移動中などレトルトパウチタイプをお皿に出すことが難しい場合に、パウチを挟むことで自立して立てられることができ、最後までしぼってきれいに食べることができます。

セリアやキャンドゥ、ダイソーなどの100円ショップでも販売されていて、手軽に買える価格も魅力です。

離乳食に便利!しぼれるパウチスタンド

②シリコーン保存バッグ

離乳食をあげる時に、お湯を入れて温められるシリコーン保存バッグが便利です。

ベビーフードは温めなくても食べられるものも多いですが、子どもによっては温かいものを好む場合もあります。

水筒にお湯を入れて持参しても良いですし、ホテルやレストランでの食事の時は、お湯をもらえることもあります。

ミルクの温め直しにも使えます。

耐熱・耐冷性に優れたシリコーンバッグ

③フードカッター

フードカッター

離乳食後期になると、旅行中のホテルやレストランでの食事の中にも食べられるものが増えます。

ホテルやレストランの食事を取り分ける際に、フードカッターがあると便利です。

旅行先で現地ならではの食べ物を一緒に食べられると、親も子どもも思い出が残り楽しめますよね。

わが家の3歳の子どもは、親の食事を食べたがる時が多いので、離乳食を卒業してからも頻繁に使用している便利グッズです。

持ち運びに便利なケース付きのフードカッター

④ベビーチェアベルト

ベビーチェアベルト

旅行中や外食では、子どもが椅子に安定して座ることができ、立つのを防いでくれるベビーチェアベルトがあると便利です。

ホテルやレストランでの食事で、子ども用の椅子がない場合でも、大人用の椅子にベビーチェアベルトを使えば抱っこせずに一緒に食事を楽しめます。

親の膝に乗せながら食べさせる時にも、親の腰に固定する方法で活用すると、普通に抱っこするよりも両手が自由に使えて、スムーズに離乳食をあげることが可能です。

腰がすわって1人でお座りができるようになってから使用できます。

しっかり固定できる肩ベルト付きのチェアベルト

⑤紙パックケース

紙パックの麦茶やジュースを飲む時に、子どもが紙パックを握ってしまい、ストローから飲み物が吹き出してしまうトラブルはよくありますよね。

紙パックの飲み物を入れて、吹き出しを防いでくれる紙パックケースも便利です。

赤ちゃん用品店や100円ショップでも販売されています。

飲ませている間に付きっきりで見ていなくても、服が濡れてしまったり、移動中の車内を汚してしまったりする心配を減らしてくれます。

折りたためて持ち運びに便利な紙パックケース

旅行の離乳食ベビーフードと使い捨て食器の活用例

旅行の離乳食ベビーフードと使い捨て食器の活用例

旅行での離乳食は手作りを持参しても良いのですが、衛生面を考えると、ベビーフードの方が手軽で便利です。

ベビーフードはさまざまな商品が販売されており、離乳食の初期・中期・後期ではタイミングによって食べられるものや量も大きく異なってきます。

離乳食初期には小分けされたフリーズドライ、離乳食中期には野菜や果物が手軽にとれるスムージー、離乳食後期には量が多いお弁当タイプなどがおすすめです。

子どもの月齢別におすすめのベビーフードと、旅行にあると助かるお菓子もご紹介します。

離乳食初期【5ヶ月~6ヶ月頃】

生後5ヶ月~6ヶ月頃の離乳食初期の頃は、舌ざわりや味に慣れることが主な目的で、メインの栄養は母乳やミルクからになります。

短期間の旅行で1~2回であればお休みしても問題ありませんが、食べるのが好きな子どもの場合は旅行中も離乳食を進めてあげると良いでしょう。

瓶詰めタイプはそのまま器になるため、使い捨て食器がなくても対応できます。一方、フリーズドライはお湯で溶かす必要があるので、紙コップなどの簡易的な器があると便利です。

キューピー 

引用 キューピー
おかゆ(だし仕立て)
価格:税込み173円
内容量:70g
瓶詰めタイプ
持ち運びやすい
蓋を開けてそのまま食べさせることができる
和光堂 

引用 和光堂
はじめての離乳食 裏ごしおさかな
価格:税込み750円(6個セット)
※アカチャンホンポのネット通販調べ

内容量:2.6g
フリーズドライ
お湯を溶くだけでなめらか
軽くて持ち運びに便利
1個が1さじ分で使いきれる
ピジョン 
引用 ピジョン
元気アップCa (6ヵ月頃から)
価格:税込み218円
内容量:24g(2枚×6袋)
6ヶ月頃からの赤ちゃん向けのせんべい
発育に必要な栄養を補える
※価格は2026年2月時点のものです

旅行の移動中など、子どもが飽きてしまうタイミングでは、つかみ食べができるお菓子があると便利だよ!

離乳食中期【7ヶ月~9ヶ月頃】

生後7ヶ月~9ヶ月頃の離乳食初期の頃は、1日2回食でリズムをつけていきます。色々な食材を楽しめるように食品の種類を増やしていく時期です。

主食とおかずがセットになったお弁当タイプやキャップ付きのパウチタイプは、別の器にあける必要がなく、使い捨て食器を用意しなくても対応しやすいのがメリットです。

和光堂 

引用 和光堂
栄養マルシェ しらすの雑炊
価格:税込み361円
※アカチャンホンポのネット通販調べ

内容量:80g×2個
主食とおかずがセット
カップを容器として使える
スプーン付き
babybio
(ベビービオ)

引用 ミトク
ベビースムージー
価格:税込み302円
内容量:90g
オーガニックのスムージー
有機果実と有機野菜を使用
便利なキャップ付き
エジソンママ 

引用 エジソンママ
くちどけ​おこめぼー
価格:税込み410円

内容量:25g
国産米100%の​おせんべい​
砂糖・食塩不使用
お湯をかけて軽く潰すと即席のおかゆにも
※価格は2026年2月時点のものです

ベビースムージーはおやつ感覚で野菜や果物の栄養がとれて、子どもも喜びます。

離乳食後期【9ヶ月~11ヶ月頃】

生後9ヶ月~11ヶ月頃の離乳食後期の頃は食事リズムを大切に、1日3回食に進めていきます。食事の楽しい経験を積み重ねていく時期です。

お弁当タイプは、1食分をそのまま出せるため旅行中にも使いやすいです。一方、粉末タイプは手軽に栄養を補えますが、おかゆなどに混ぜる用の使い捨てボウルなどがあると安心です。

キューピー 

引用 キューピー
にこにこボックス ぱくぱく洋風弁当
価格:税込み465円

内容量:90g×2個
1食分の鉄分入り
食べさせやすいトレーとカップ
動物のパッケージで楽しめる
bebeco

引用 すなお食
まるごと青魚
価格:税込み1,580円

内容量:100g
保存が難しい新鮮な青魚を乾燥粉末化
色々な料理にふりかけて栄養補給
食塩は無添加
和光堂 

引用 和光堂
赤ちゃんのおやつ+Ca カルシウム 鉄入りビスケット
価格:税込み203円
※アカチャンホンポのネット通販調べ

内容量:1本×8袋
甘さ控えめのビスケット​
カルシウムと鉄がとれる
個包装で便利
※価格は2026年2月時点のものです

なかなかあげることが難しい青魚の栄養を、粉末で簡単にとれるのはありがたいですね。

子ども成長にかかせない栄養がたっぷり!まるごと青魚パウダー

まとめ

  • 旅行で離乳食をあげる時は洗う必要がない使い捨て食器が便利
  • 使い捨ての食器は紙皿の他、紙コップやお弁当用のおかずカップ、ダイソーの小分けパックが便利
  • スプーンも使い捨てが便利で、柄(え)の長いタイプだとレトルトパウチタイプもそのまま食べさせやすい
  • 旅行での離乳食に便利なグッズには、パウチスタンドやシリコーン保存バッグなどがある
  • 離乳食初期にはそのままあげられる瓶詰めのおかゆや、お湯で溶かすだけのフリーズドライがおすすめ
  • 離乳食中期には色々な食材が楽しめるお弁当タイプや、野菜や果物が手軽にとれるキャップ付きパウチタイプのスムージーがおすすめ
  • 離乳食後期には食べる量が増えるため、量が多いお弁当タイプや、手軽に栄養をプラスできる粉末タイプがおすすめ

離乳食時期の子どもとの旅行は大変なことも多いですよね。

旅行に持って行くと便利な使い捨てグッズや、便利な商品、月齢別でおすすめなベビーフードを紹介しました。

旅行で離乳食をあげる時には、使い捨て食器を活用すると洗う手間が省け、衛生的にも安心でき、帰りの荷物も減らせます。

便利なグッズもたくさんあり、活用することで、気楽に子どもとの旅行をより楽しめるようになるでしょう。

旅行での離乳食は、月齢に合わせて必要な量や栄養素をとりやすく、食べさせやすさや持ち運びやすさを重視したベビーフードを活用してみてください。

この記事を参考にして、子どもとの旅行でより楽しい時間が過ごせると嬉しいです。

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