入園式でママが浮いてる原因は?NGポイントとおすすめ服装を紹介

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私は3歳の娘を育てるママで、もうすぐ娘の幼稚園の入園式を迎えます。

子どもの晴れ姿が楽しみなことはもちろん、私も先生方と交流したり、ママ友を作ったりできるかなと期待しています。

そのためにも周りから浮きたくない!

入園式で浮いてるママにはどんな原因があるのか気になり、調べてみました。

入園式で浮いてしまう原因として、服装のマナーに反していることや、園や周りのママたちと雰囲気が異なっていることがあげられます。

この記事で分かること
  • 入園式でママが浮いてる原因TOP3
  • 入園式ママのNGポイント
  • 入園式でママの服装おすすめコーデ3選

この記事を読むことで、入園式で浮いてしまう原因が分かり、対策をしたうえで安心して式にのぞめます。

何も知らずに参加すると、周りから浮いてると思われてしまい、気まずい思いをするかもしれません。

具体的なNGポイントや、実際にどのような服装を選べば良いのかも紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

シンプルなデザインで高級感のあるハンドバッグ

目次

入園式でママが浮いてる原因TOP3!失敗しない対策も

入園式でママが浮いてる原因は?対策も紹介

幼稚園の入園式は子どもの晴れの舞台であり、ママにとっても先生や他のママたちと交流できる機会です。

入園式でママ友ができると嬉しいなあ。

周りから浮いてると、せっかくの入園式を楽しめなかったり、距離を置かれてしまったりと、交流がうまくいかない可能性があります。

ママが浮いてる原因は、以下の3つがあげられます。

  • 服装マナーに反している
  • 園や周りのママたちと雰囲気が異なっている
  • 主役の子どもたちよりも目立つ装い

詳しく説明していきますので、事前に確認し、対策して入園式にのぞみましょう。

①服装マナーに反している

入園式は子どもの新たな門出となる大切な式典です。

服装の基本マナーはセミフォーマルで、お祝いの場であるため明るめの色合いが一般的です。

服装はその場の雰囲気をつくる重要なものです。カジュアル過ぎたり喪服のような暗い色合いだったりすると、浮いてるママになってしまいます。

服以外にも注意すべき基本的なマナーをまとめました。

バッグの大きさと色膝の上に置けるくらい小ぶりで自立するもの
黒/グレー/ネイビー/ベージュなど落ち着いた色味
大きいビジネスバッグ
アクセサリーパールのネックレスやピアス
耳より多きなピアスや、キラキラと光るゴールドなど
黒/グレー/ネイビーなどシンプルな色味のパンプス
ヒールの高さは3~5cm
ミュールやブーツ
ストッキング肌色に近いベージュ
黒のタイツ
浮かないための対策

基本的な服装マナーを確認し、服だけでなく、バッグや靴もチェックしましょう。

②園や周りのママたちと雰囲気が異なっている

服装のマナーから大きく外れていなくても注意したいことは、周りのママたちと雰囲気が異なることです。

例えば、周りのママが暗めの色のスーツを着ている中で、自分だけが華やかな明るいワンピースを着ていると浮いてしまう可能性があります。

幼稚園によって、入園式の雰囲気はフォーマルな園もあれば、カジュアルで自由な園もあります。子どもが通う園の雰囲気を事前に知っておくと安心です。

浮かないための対策
  • 先輩ママに聞いたり、園のSNSやブログで過去の入園式の写真を確認したりして、園の雰囲気を調べてみましょう。
  • 入園説明会などで配られる資料を読んで、園にきまりやルールがあるかも確認しましょう。

③主役の子どもたちよりも目立つ装い

入園式の主役は子どもたちです。

派手すぎる服装やブランドを強く主張するバッグなどは、悪目立ちしてしまう可能性があります。

上品できちんと感のある服装を意識しましょう。

写真にも残るので、おしゃれにしたい気持ちはあっても、「主役は子どもたち」ということを忘れないことがポイントです。

浮かないための対策

蛍光色などの派手な色や、アニマル柄や花柄などの目立ちすぎる柄は避けましょう。

パールとストーンが輝く上品なブローチ

入園式ママのNGポイントとは?足元や髪型もチェック

入園式ママのNGコーデとは?足元や髪型もチェック

入園式でママが浮かないように、何に気をつければ良いか気になりますよね。

周りから浮くようなNGポイントは避けたい!

「露出の高い服装」や「カジュアルな素材」はNGポイントであり、「足元」や「髪型」にも注意が必要です。

予定しているコーデが当てはまりそうな場合は、アイテムを変更したり足したりして、浮かないよう調整してみることをおすすめします。

入園式当日に焦らないよう、髪型も確認しておきましょう。

露出の高い服装

入園式はフォーマルな場であり、露出の高い服装は式典の雰囲気を壊してしまうためNGです。

具体的には以下のようなNGポイントに注意しましょう。

露出が高い服装のNG例
  • 膝上まで見えるミニスカート
  • 胸元の大きく開いたトップス
  • 肩が出ているトップス
  • スリットの入ったスカート
  • 体のラインが強調されるワンピース

入園式では座る場面もあるため、スカートの場合は座ったときの丈や見え方を確認しておくと安心です。

用意しているトップスの露出が高いと感じたら、ジャケットを一枚羽織るだけでも露出を抑えられます。

カジュアルや派手すぎる素材

ニットやデニムなどの素材はカジュアルに見えやすく、入園式の雰囲気には合わないためNGポイントです。ラメなど派手すぎる素材にも注意が必要です。

具体的には以下のような素材は避けましょう。

素材のNG例
  • ニット素材
  • デニム生地
  • スウェット生地
  • ジャージのような生地
  • 強い光沢のある生地
  • ギラッとしたラメ

入園式には、ツイードやシフォンなど華やかさが出る素材を選ぶと、春らしい印象になります。

子どもを抱っこしたり、座ったり立ったりの移動が多いことを考えると、シワになりにくいポリエステルやナイロンの素材もおすすめです。

足元

入園式ではママは服装だけではなく、足元まで気を配りましょう。

基本的には黒やグレー、ネイビー、ベージュなど落ち着いた色味のパンプスを選び、肌色に近いベージュのストッキングがマナーです。

具体的に以下のような足元は避けましょう。

足元のNG例
  • つま先やかかとが出るミュール
  • ブーツ
  • 細すぎるピンヒール
  • 高すぎるヒール
  • 黒のタイツ

ピンヒールは、園庭が土の場合に地面に刺さってしまう可能性もあります。

高すぎるヒールも、動き回る子どもがいたり抱っこしたりする状況では危ないので、3~5cm程度の歩きやすい高さがおすすめです。

ヒールのないフラットシューズでも、フォーマルなデザインであれば問題ありません。

髪型

引用 minimo

入園式では、服装の他にママの髪型マナーもチェックしましょう。

大ぶりで派手なへアアクセサリーや、ボリュームがありすぎる髪型は、主役である子どもより目立ってしまうためNGポイントです。

具体的に以下のような髪型は避けましょう。

髪型のNG例
  • 大ぶりで派手なヘアアクセサリー
  • ボリュームのある髪型
  • 寝癖やパサつきが目立つ髪型

髪を下ろしていても問題ありませんが、寝癖が付いていたりパサついていたりするとフォーマルな場には合いません。

スタイリング剤などで整え、清潔感ときちんと感を意識しましょう。

髪をまとめる場合は、高すぎない低めの位置にまとめ、アクセサリーは控えめにします。

崩れるとだらしなく見えてしまうため、ヘアスプレーで長時間キープできるようにしておくと安心です。

上品な印象に仕上がるパールのヘアクリップ

入園式でママの服装は何を選ぶ?おすすめコーデ3選

入園式でママの服装おすすめコーデ3選

実際に入園式にはどんな服装を選べば良いか、迷ってしまうこともありますよね。

入園式におすすめな定番コーデを知りたい!

そのまま真似できるようなコーデ3選をご紹介します。

入園式のマナーに合ったホワイト系のスーツや、ワンピース×ジャケット、セットアップなどがおすすめです。

気になるコーデがあれば、入園式の服装選びの参考にしてみてくださいね。

ホワイト系スーツの上品コーデ

入園式でのママの服装は、明るめの色が一般的で、お祝いの場に華やかさを添えてくれます。

ホワイト系カラーのスーツは入園式の定番です。真っ白ではなく、アイボリーやベージュ、ライトグレーを選ぶと落ち着いて上品な雰囲気となります。

引用 hare:kari

Aラインのジャケットは女性らしいデザインでありながら、体型を目立たせないシルエットが嬉しいポイントです。すっきりとしたテーパードパンツできちんと感も演出します。

バッグや靴なども同系色でまとめ全体にすっきりとしたコーデですが、ダークカラーにしてもメリハリのあるコーデに仕上がります。

胸元にコサージュやブローチも合わせることで華やかさをプラスするのもおすすめです。

スーツスタイルはフォーマルな場でも安心して着て行けますね。

ワンピース×ジャケットのコーデ

入園式では、明るく華やかな印象になるワンピーススタイルもママに人気です。

ワンピースにジャケットを羽織ることで、華やかさときちんと感を演出できます。

引用 UNITED ARROWS

ワンピースが落ち着いたダークカラーでも、ジャケットや小物に明るいカラーを取り入れると、入園式らしい明るい印象になります。

ワンピースにジャケットを合わせることで露出もおさえられ、上品なコーデになりますね。

華やかさもあるパンツのセットアップコーデ

入園式では、ママが子どもを抱っこしたり移動したりすることもあります。動きやすい服装を重視するならパンツスタイルがおすすめです。

ジャケットを羽織らなくてもきちんと感が出るセットアップは、組み合わせに迷わず素敵なコーデが完成します。

引用 PLST

トップスはキャミソールをレイヤードしたデザインで、裾からのぞくフリルが可愛く華やかな印象を出してくれます。

ペプラムシルエットによって、体型カバーとスタイルアップ効果があるのがポイントです。

「ペプラム」とはウエスト部分に切り替えが入り、裾にかけて広がったデザインで、ウエストを引き締めて見せてくれる効果があります。

パールのネックレスを合わせることで、上品な印象に仕上がります。

セットアップはバランスに迷わず完成するのが魅力ですね。

一着できれい見えするセットアップ

まとめ

  • 入園式でママが浮いてる原因は、服装マナーに反している、園や周りのママと雰囲気が異なっている、目立ちすぎる装いなどがある
  • セミフォーマルで明るめな色合いの服装など、入園式の基本マナーに沿ったコーデがおすすめ
  • 周りの雰囲気と合わずに浮かないよう、園のSNSやブログで過去の様子を写真で確認しておくと安心
  • 入園式の主役は子どもたちであるため、ママは目立ちすぎる派手な色や柄物の服装は避ける
  • 露出の高い服装やカジュアルな素材はNGで、足元や髪型にも注意が必要
  • 髪型は大ぶりなヘアアクセサリーは避け、髪をまとめる場合は低めの位置でまとめ、崩れないようセットする
  • 入園式のママコーデは、ホワイト系スーツやワンピース×ジャケット、セットアップがおすすめ

入園式では、どんな服装を選べば周りから浮かないのか、悩むママも多いですよね。

浮いてるママにならないよう、基本的な服装マナーに注意し、園によって異なるルールや雰囲気を事前に確認しておくと安心です。

露出の高い服装や、カジュアルすぎる素材などはNGです。足元はパンプスが定番で、清潔感ときちんと感のある髪型を意識しましょう。

実際に何を着ていけば良いか迷うママは、おすすめのコーデも参考にして、服装を選んでみてください。

入園式で浮いてるママにならないよう、NGポイントを避けて準備をすることで、安心して子どもの晴れの舞台にのぞめますよ。

先生や他のママとも交流ができ、楽しめる入園式になってくれたら嬉しいです。

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