私は関東で2人の子どもを育てるママです。最近引っ越しをして、賃貸マンションに住んでいます。
引っ越してきたマンションにはエアコンが設置されていない部屋があり、エアコンない部屋でも涼しくする方法を探すため、知恵袋を調べてみました。
私エアコンのない部屋で夏を過ごせるのか不安です。
知恵袋には、扇風機やサーキュレーターなどの家電を利用することや、窓まわりを工夫するという回答が寄せられていました。
- エアコンない部屋を涼しくする方法について知恵袋の回答
- エアコンない部屋で夜を乗り切る対策
- エアコンない部屋でも涼しく過ごす冷却グッズ
何も対策をしないと、熱中症や寝不足で体調を崩してしまう可能性もあります。
寝苦しい夜を乗り切るための対策や、手軽に取り入れられる冷却グッズも紹介しています。
この記事を読むことで、エアコンのない部屋でも涼しく快適に夏を過ごせるようになりますよ。
\サイズが選べる冷感敷きパッド/
エアコンない部屋を涼しくする方法で知恵袋の回答は?


夏にエアコンない部屋で過ごすのはつらく、なんとか対策をしたいですよね。
エアコンない部屋を涼しくする方法を知恵袋で調べていると、家電を活用する、窓まわりを工夫するなど、多くの回答が寄せられていました。
知恵袋の回答を紹介しながら、涼しくする方法を見ていきます。
取り入れられる方法と、難しいものがあるかと思いますので、ご家庭によって合う方法を見つけましょう。
家電を活用する
エアコンない部屋で快適に過ごすために、一番最初に思い付くのは他の家電を活用することではないでしょうか。
知恵袋にも、扇風機やサーキュレーター、冷風機などさまざまな家電の提案がされていました。
1)扇風機やサーキュレーターを使う とにかく部屋の換気をして熱気をためないようにする。 https://kakaku.com/kaden/fan/ (検討時は口コミなども読む)
2)冷風機・冷風扇を使う 今は水ではなく保冷剤を入れて使うのがあるそうです(水を使うと湿度が上がってしまう)。 私は使ったことがないですが、保冷剤ならけっこういいかも。 https://kakaku.com/kaden/cooler/itemlist.aspx
引用 Yahoo!知恵袋
3)ポータブルクーラーや小型エアコン・クーラーを使う 部屋が狭くて密閉できるなら効果ありそう。 下のページで「ポータブルクーラー」の文字など押す https://kakaku.com/kaden/aircon/
家電によって、部屋を涼しくする効果や、気をつけるポイントなどが異なります。
アイテムごとに詳しく見ていきます。
扇風機
扇風機は、体に直接風を当てて涼むのに最適です。本体価格や電気代も安く、大きさや種類も豊富です。
扇風機自体には冷却機能がないため、猛暑時に扇風機だけで使用しても、あまり涼しく感じることはできません。
より効果的に使う工夫として、氷や凍らせたペットボトルを扇風機の前に置く方法があります。冷えた空気が扇風機の風で運ばれることで、部屋を涼しくしてくれます。
結露により水滴が垂れてくるので、タオルを敷くなど対策が必要です。



扇風機は持っているご家庭も多いかと思いますので、より涼しく使える工夫を取り入れられると良いですね。
サーキュレーター
サーキュレーターは部屋の空気の循環を促すために使います。部屋の空気が混ざり合い、特定の場所にこもりやすい冷気や暖気が拡散するため、室温を均一に保つのに効果的です。
効率よく、素早く空気の入れ替えができるように、強力な風をまっすぐ遠くに送り出すことが特徴です。
エアコンのある部屋とない部屋が隣接している場合に、工夫次第で快適になります。ある部屋のエアコンを背にしてサーキュレーターを置くと、隣の部屋まで冷気を届けることができます。
サーキュレーターを使用すると、除湿の効率も高めてくれるため体感温度を下げる効果も期待できます。



部屋干しの洗濯物が乾きやすい効果も嬉しいですね。
\360°首振りするサーキュレーター/
冷風機(スポットクーラー)
冷風機(スポットクーラー)とは、クーラーの小型版のような仕組みです。温かい空気を吸い込み、冷たい空気を出します。
工事不要で設置が可能であり、特定の場所をすぐに冷やしたい時に便利です。
冷風機は、エアコンの室内機と室外機が一体となった構造のため、熱を部屋の外に出す排気ダクトや、窓の開け放しを防止できる窓パネルが必要になります。
また、サイズの大きさと冷房能力は比例する傾向があります。強力に冷やそうとすると、設置場所のスペースも必要です。
除湿機能のあるモデルを選ぶと、室内の湿度とともに体感温度を下げる効果もあります。



扇風機では物足りない暑さの時には重宝しそうです。
\コンパクトながら強力に冷やしてくれる冷風機/
冷風扇
冷風扇は、タンクに入れた水を吸い上げてフィルターに通して蒸発させます。その時に発生する気化熱が空気を冷やすことで冷たい風を送ります。
エアコンや冷風機に比べると電気代も安く、軽量で持ち運びがしやすい点が特徴です。
気温が高すぎる真夏や、湿度が高い場合には気化熱による冷却効果が弱まるため、十分に涼しさを感じにくい場合があります。
定期的な水の補充と、カビの発生を防ぐためこまめな手入れが必要です。
主に、部屋全体を涼しくする床置きタイプと、お仕事中などに便利な卓上タイプの2種類があります。



エアコンに比べて自然な涼しい風を送り出してくれるのが嬉しいです。
\おしゃれなタワー型の冷風扇/
窓まわりを工夫する
エアコンない部屋を涼しくする方法として、知恵袋では、窓まわりを工夫することもおすすめされていました。
窓は開けられなくても、遮光・遮熱カーテンや断熱シートで日差しを遮るとかなりマシになります。
引用 Yahoo!知恵袋
遮熱や遮光機能のあるカーテンや、窓ガラスに貼る遮熱シートを取り入れることで、室内の温度上昇を防ぐことができます。
室内に入ってくる熱の73%は、開口部である「窓」からであると言われています。そのため、窓まわりを対策すると特に効果的です。
日中の熱を部屋に取り込まないようにすることが、涼しい部屋を保つポイントです。
カーテンと遮熱シートの取り入れ方を詳しく見ていきます。
カーテン
カーテンにはさまざまな機能が付いており、暑さ対策には「遮光」「遮熱」の機能が付いたものを選びましょう。
厚手のドレープカーテンでは、「遮光」機能が付いたカーテンを選ぶことで、熱の侵入を防ぐことができます。
取り付け方は、窓との隙間ができないように工夫すると効果が高いですが、部屋の中は暗くなりがちです。
ほどよく明るさを取り入れたい場合は、「遮熱」機能が付いたレースカーテンがおすすめです。
淡い色のカーテンは光を反射しやすく、室内に熱がこもりにくいです。反対に、濃い色のカーテンは光を吸収しやすくなります。そのため、白やベージュなど明るい色がおすすめです。
遮熱シート
遮熱シートを窓ガラスに貼ることで、日差しによる温度の上昇を防ぐことができます。
窓に直接貼ることになるので、貼る前に管理会社や大家さんに必ず確認は必要です。
貼ってはがせるタイプもあり、DIYも可能です、ただ、ガラスの種類とフィルムによってはガラスが割れるリスクもあるので注意しましょう。
自分で貼る自信が無い場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。きれいに貼ることができ、退去時にもきれいに剥がせて安心です。



UVカット機能が付いたものも多く、家具や内装の日焼けを防げるのも嬉しいですね。
\貼ってはがせる透明遮熱シート/
体感温度を下げる
エアコンない部屋を涼しくする方法として、窓やドアを開けることも難しい場合に、体感温度を下げるという回答も寄せられていました。
条件的に部屋全体を冷やすのは難しいため、自分の周囲だけを涼しくする方法が現実的かなと思います。
首・脇・太ももなど血管の多い部分を冷やすと体感温度が下がります。ネッククーラーや保冷剤をタオルで包んで首元に当てる、冷感・速乾インナーも効果があります。
引用 Yahoo!知恵袋
保冷剤や濡れタオルなどで体を冷やす方法は、手軽にお金もかけずに取り入れられますね。
特に、首や脇の下、足の付け根などの太い血管が通っている場所を冷やすと効果的です。



急に暑くなった日などに、手っ取り早く冷やせますね。
知恵袋では、エアコンない部屋を涼しくする方法が知りたいという質問が多くあり、困っている人がたくさんいることを実感しました。回答も参考にして、夏の暑さ対策をしていきましょう。
次の章では、特に夜の対策をご紹介します。
エアコンのない部屋を涼しくする方法で夜の対策


寝室にエアコンが付いていないと、夏の夜は寝苦しく大変ですよね。
エアコンない部屋を涼しくする方法は、風通しをよくする、打ち水をするなどがあります。
夜に快適に眠るためには、寝具を工夫したり、涼しい香りを利用したりすることもおすすめです。
寝不足や夏バテで体調を崩さないよう、エアコンのない部屋でも涼しくする方法で対策しましょう。
風通しをよくする
エアコンない部屋を寝室とする場合は、風通しをよくして暑さをやわらげるのがおすすめです。
窓を開けて換気をしたりサーキュレーターで空気の流れを促したりすると、寝室に熱がこもるのを防げます。
寝室を涼しくするために部屋の換気をする場合は、対角線上のドアや窓を開けると効率的です。
寝る前に換気をおこなうだけでも、暑さが抑えやすいです。



換気をするだけで快適になるなら、寝る前の習慣にしたいです。
打ち水をする
寝室がベランダに面している場合は、ベランダに打ち水をすることでも効果的です。
日中の太陽光でベランダの温度が上がっていると、部屋の温度にも影響します。
打ち水をすることで、水が蒸発する際に熱をエネルギーとして使う気化熱の効果で、ベランダの温度が下がる仕組みです。
- タイミングは太陽光が弱い早朝または夕方17時以降
- 水が蒸発しにくい日陰に撒く
- お風呂の残り湯を使うと経済的
ベランダに直射日光が当たる場合は、日除けシェードなどを取り入れ日陰を作ると、打ち水の効果が長続きします。



道路への打ち水はよく見かけますが、ベランダにも有効なんですね!
寝具を工夫する
枕や敷き布団、掛け布団などにひんやりした接触冷感の素材を取り入れれば、夜寝る時に体感温度を下げることができます。
「接触冷感」とは、触った時に「冷たい」と感じることです。冷たく感じる理由は、その物の熱伝導率が高く、体の熱を吸収してくれるからです。
接触冷感の寝具を選ぶ時は、吸収した熱を逃がす通気性も重要になります。
また、夏は汗をかきやすいため、吸湿性が高く、速乾性があるタイプもおすすめです。



さまざまなメーカーから販売されているので、ポイントを抑えて選びたいですね。
\ひんやり反応する冷感枕/
清涼感のある香りを活用する
清涼感のある香りを活用することも、エアコンない部屋を涼しくする方法として効果的です。
メントールの成分を含むものを嗅ぐことで、脳が「冷たい」と錯覚し、体感温度を下げることができます。
ペパーミントの香りを嗅ぐことで 、体感温度が4℃下がるという実験効果もあります。
レモンやライム、グレープフルーツ、ユーカリなども、清涼感を感じる効果がある代表的な香りです。
- アロマディフューザーで部屋全体に香りを拡散
- ルームスプレーを使い、部屋に香りを広げる
- 清涼感のある香りを含んだ入浴剤やボディソープなどを使用する



お気に入りの香りを見つけて取り入れると、癒し効果もありそうです。
エアコンがなくても、寝室が涼しくなるよう環境を整えることができます。取り入れられるものを試してみて、夜の寝苦しさを解消しましょう。
次の章では、さらに手軽に試せる冷却グッズをご紹介します。
\体をクールダウンできる冷感タイプの入浴剤/
エアコンない部屋で涼しくする方法に冷却グッズ紹介


エアコンない部屋で涼しくする方法として、手軽な冷却グッズは毎年さまざまな商品が販売されています。
首元を冷やすネッククーラーやクールネックリング、手軽に涼しい風が送れるハンディファンなどがおすすめです。
最近は街中を歩いていても持っている人を多く見かけますよね。
特徴やおすすめポイントを詳しく見ていきます。
ネッククーラー・クールネックリング
エアコンない部屋で体を冷やす冷却グッズには、首元に取り付けて使用するネッククーラーやクールネックリングがおすすめです。
首元には、血液を循環させる2つの太い血管があり、首元を冷やすことで効率的に冷えた血液を体内に巡らすことができます。
ネッククーラー![]() ![]() 引用 ビックカメラ | 冷却プレート付き電動タイプ 長時間の使用が可能 やや重ための商品が多い |
クールネックリング![]() ![]() 引用 ビックカメラ | 温度調節機能をもつPCMという特殊素材を使用 一定の温度以下になると自然と凍結 ぬるくなるのが早い商品が多い |
多少重くても長時間冷たさが続く方が良ければネッククーラーがおすすめです。頻繁に交換が必要でも軽さを重視するなら、クールネックリングを選びましょう。



ママ友から、クールネックリングは2つ用意し、ぬるくなったら冷蔵庫で冷やして交互に使うと便利だと聞いたので、やってみたいです!
\涼風+冷却プレートで涼しいネッククーラー/
ハンディファン


部屋を涼しくする方法として、手軽に風を送れるハンディファンがおすすめです。
さまざまなタイプが販売されており、折りたたみができ持ち運びやすいタイプや、冷却プレート付きのタイプもあります。
エアコンない部屋を涼しくする目的であれば、スタンド付きの卓上扇風機タイプが便利です。スマホスタンドになるタイプもあります。
風の強さや音の大きさ、バッテリーの持ちの良さなどを比較して、合ったものを選びましょう。



家で使うことがメインなので多少かさばっても風が強いタイプがほしいかも!
\冷却プレート付きで直接冷えるハンディファン/
冷却スプレー


冷却スプレーは、さっと吹きかけるだけですぐに冷たさを感じられる冷却グッズです。
冷却スプレーには主に2種類あります。服や肌に直接吹きかけて冷たさを感じるミストタイプと、高圧ガスで一気に冷却成分が噴射されるジェット噴射タイプです。
より爽快感を感じたい場合は、メントール成分が配合されたタイプを選びましょう。爽やかな香りで匂いを楽しめるものもあります。
より涼しくする方法としては、扇風機と併用することがおすすめです。



消臭や除菌ができるタイプもあり嬉しいですね!
エアコンのない部屋でも、手軽に試せる冷却グッズで、涼しく過ごす方法があります。自分に合うなと思ったものを試して夏の暑さを乗り切りましょう。
\衣類にスプレーするだけで、爽やかな冷涼感!/
まとめ


- エアコンない部屋を涼しくする方法を知恵袋で調べると、家電の活用や窓まわりを工夫するといった回答が寄せられている
- エアコンの代わりとなる家電は、扇風機やサーキュレーター、冷風機や冷風扇などがあり、機能や特徴を確認して取り入れることがおすすめ
- 室内に入ってくる熱の多くは窓からであるため、遮熱カーテンや遮熱シートを取り入れることで、部屋の温度を下げることができる
- 部屋全体を涼しくする方法が難しい場合には、首・脇・太ももなど血管の多い部分を冷やし、体感温度を下げることも有効
- エアコンない部屋で寝苦しい夜を乗り切る方法として、風通しをよくする、打ち水をするなどがある
- 夜に暑さを防ぎ快適に眠るために、寝具を工夫することや、涼しい香りを利用することもおすすめ
- 手軽に取り入れられる冷却グッズには、首元を冷やすネッククーラーや、風を送れるハンディファンなどがある
最近の夏の暑さを考えると、エアコンない部屋で夏を乗り切れるか、不安になりますよね。
知恵袋に寄せられた部屋を涼しくする方法から、家電の活用や窓まわりの工夫など、取り入れられることが多くあると感じました。
夜の寝苦しさの対策としては、寝室の風通しを良くして暑さをやわらげることができます。接触冷感タイプの寝具を使用することで、体感温度を下げることも効果的です。
冷却グッズもさまざまな便利なものが販売されているので、自分に合ったものを試してみたいです。
夏の暑さをただ我慢して体調を崩さないよう、知恵袋の回答も参考にしてみてください。エアコンない部屋を涼しくする方法を取り入れ、快適な夏を過ごしましょう。














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