私は小学4年生と6年生の娘がいる2児のママです。
小学校の卒業式が近づいており、娘のクラスではみんなから先生へ渡す手作りプレゼントについて相談しているそうです。
何をあげたら喜ぶのか、娘と悩みながら調べてみました。
おすすめは、思い出を形に残す寄せ書きやアルバム、実用性のあるマグカップやフォトフレーム、形には残らない歌や黒板アートなどのサプライズ演出です。
- 小学校のクラスみんなから贈る先生への手作りプレゼントおすすめ9選
- 卒業式で先生に個人から贈る場合の注意点
- 先生がもらって困るプレゼント
小学校の卒業式で先生への手作りプレゼントのおすすめアイディアと作り方が分かります。
個人からも贈りたいとお子さんと相談しているママは、渡す際の注意点や困るプレゼントについても確認してください。
先生に喜んでもらえた!と思えるプレゼントを用意し、思い出に残る卒業式にしましょう。
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卒業式に先生へプレゼント!小学校の手作りおすすめ9選

卒業式に向け、お世話になった先生へ感謝を込めてプレゼントを贈りたい、と考えている小学校のクラスも多いのではないでしょうか?
購入したものでももちろん良いですが、子どもたちが時間と手間をかけて手作りしたプレゼントが一番喜ばれるはず!
手作りプレゼントのアイディアには思い出に残る寄せ書きやアルバム、実用性のあるマグカップやフォトフレーム、黒板アートや歌のサプライズ演出などがあります。
先生との思い出と感謝を形に残すプレゼント
- 寄せ書き
- アルバム
- ビデオレター
実用性のあるプレゼント
- フォトフレーム
- マグカップ
- ブックカバー
思い出に残るサプライズ演出
- 黒板アート
- 合唱
- ダンス
ここでは、手作りプレゼントのアイディア9選をご紹介します。
①寄せ書き
寄せ書きは小学校の先生への感謝の気持ちが詰まったプレゼントの大定番で、喜ばれることは間違いありません。
お金もさほどかからないので気を遣わせずに済みます。
色紙自体は100均やロフトなどで購入でき、シンプルなものをアレンジすると手作り感がありおすすめです。
- 寄せ書きシールを活用
- 個別に配って回収できる寄せ書きシールを活用すると華やかに仕上がり、効率的
- 先生との写真を貼る
- メインとなる部分に先生の写真や集合写真を貼ることで、見るたびに思い出にひたれる
- 先生の似顔絵を描く
- 先生の似顔絵を中央に描き、周りにメッセージを添えるだけで、手作りの温かさが伝わる寄せ書きになる
- シールやマスキングテープでデコレーション
- シールやマスキングテープでメッセージ部分を区切ると全体が整い、一人ひとりの言葉が映える
きれいに仕上げるポイントは色紙の中央にメインとなるモチーフを配置し、左右対称のデザインで隙間はできるだけつくらないようにすることです。
メインのモチーフは先生の写真や似顔絵、花束のシールなど卒業式のイメージや先生への感謝が伝わるものがおすすめです。
色紙に空白があると寂しい雰囲気が出てしまうので、シールやマスキングテープなどでデコレーションする際には隙間を埋めるように気を付けましょう。
左右対称を意識し、最初に全体の構図を考え、メッセージや飾りを配置するとバランス良く仕上がります。
私親はレイアウトなどをアドバイスしてあげると失敗なく作れるはずです。
②アルバム
思い出の写真を詰め込んだアルバムは、想いが詰まったプレゼントになります。
アルバムの種類は主に「黒台紙(粘着台紙)タイプ」「クラフト台紙タイプ」「ポケットタイプ」の3つあるので、完成イメージに合ったものを選びましょう。
| アルバムの種類 | 特徴 |
|---|---|
黒台紙(粘着台紙)タイプ![]() ![]() 引用 アルバムキッチン | フィルムを剥がし、その下に写真などを挟み込むタイプ のりがいらないため加工や装飾が容易 フィルムを被せるため凹凸があるものはきれいに仕上がらない |
クラフト台紙タイプ![]() ![]() 引用 アルバムキッチン | フィルムがなく、台紙に写真や装飾パーツを直接貼っていくタイプ 厚みのある装飾もきれいに残せ、立体的なデコレーションになる のりなどで「貼る」というひと手間が必要 |
ポケットタイプ![]() ![]() 引用 アルバムキッチン | アルバム内の透明なポケットに、写真を差し込んでいくタイプ 写真の出し入れが簡単で、多くの写真を入れられる 装飾には向かない |
- 写真を切り抜いて貼る
- メッセージカードを集めて一緒に貼る
- シールやマスキングテープでデコレーションする
- 手書きのメッセージを加える
マスキングテープはうるさくならないよう柄物1つと無地系1~2個に絞り、シールは対角線上に散らしながら貼ると全体のバランス良く美しく仕上がります。
手書きのメッセージは、アルバムに温かみを添えてくれますのでぜひ加えてみてください。



親は作り始める前に、テーマや構成を考えてあげると良いでしょう。
③ビデオレター
ビデオレターは感謝の気持ちを、言葉だけではなく声と表現で贈ることができる方法です。
スマホを持っている子どもも多く手軽に撮影できるようになったことや、簡単にできる動画編集アプリもあり、ムービー作成のハードルが下がりました。
ビデオレターのアイディアとして、感謝のメッセージムービーやスケッチブックリレー、写真を使用したスライドショーやVlog風ムービーなどがあります。
4つのアイディアとおすすめの動画編集アプリをご紹介します。
感謝のメッセージムービー
先生への感謝の気持ちをメッセージに込めた動画にします。
2つの方法があり、1つ目は、これまで撮影した写真や動画にテロップで感謝のメッセージを載せる方法です。
2つ目は、新たにメッセージ付きの動画を撮影し、それを編集しつなげる方法です。
これまでの思い出と先生への気持ちをまとめて伝えることができます。
スケッチブックリレー
スケッチブックに書かれたメッセージやイラストを見せ、次の人に渡していく、というのを繰りかえす動画です。
クラスの子どもたちみんなに、スケッチブックに先生への想いを書いてもらい、次の人へ渡していく様子を撮影し、編集して1本の動画にします。
スケッチブックを手渡すシーンが見せ場となりますので、どのように編集するのかみんなでアイディアを練ると盛り上がるでしょう。
ムービーを流した後は、実際のスケッチブックを先生へプレゼントする流れが定番です。
写真を時系列に並べてスライドショーを作る
学校生活で撮影した写真を時系列に並べ、BGMを付けスライドショーにします。
先生との思い出を一気に思い出せる動画になるはずです。
BGMは学校行事で使った思い出の曲や、感謝が伝わる歌詞の曲を選べば感動で泣いてしまうかもしれませんね。
動画編集アプリで順番に写真を並べるだけなので、難しい動画編集スキルも必要なく初心者にもおすすめです。
Vlog(ブイログ)風ムービー
普段の学校生活で撮影した動画や、思い出の瞬間を再現動画のように撮り直したものをVlog風に編集し動画にします。
Vlogとは、文章で表現する一般的なブログの動画版で、日常の生活などをリアルに伝えられる方法として人気を集めています。
小学校生活の思い出を一気に振り返られるようなビデオレターになるはずです。
何気ない日常が、かけがえのない日常だったと感じられる動画になりそうです。
卒業式の当日に教室で最後のホームルームの際に先生へサプライズ上映をすると、みんなで感動できることは間違いないです。
渡す方法は、動画をYouTubeなどにアップロードし、そのURLをQRコードにしてメッセージカードや色紙に印刷するか、DVD/USBメモリなどパソコンやテレビで再生できる形にする方法があります。



動画編集が得意な親の負担が大きくなりそうなので、便利なアプリも活用し、分担できると良いですね。
④フォトフレーム
卒業式の写真やクラスの集合写真を飾るのに最適で、デコレーションやペイント、プリザーブドフラワーを取り入れると、感謝が伝わる心温まるプレゼントになります。
どれも100均などで手軽に手に入る材料で作ることができ、工作感覚で作成できる点が魅力です。
手作りフォトフレームのアイディア4選をご紹介します。
フラワーボックス付きフォトフレーム
100均で購入できるフォトフレームに好みの花材を付け、オリジナルのフォトフレームにします。
- フォトフレーム、好きな花材、グルーガンを用意する
- 片方のフレームのアクリル板を外す
- 花材の茎部分をカットする
- 切った花材をグルーガンで接着していく
隙間なくいっぱいに敷き詰めると豪華に見えておすすめです。
感謝の気持ちを込めて先生が好きな色に合わせてお花を選ぶなど、手作りらしさが込められると良いですね。
折り紙を丸めて作るフォトフレーム
柄のある折り紙やデザインペーパーで、オリジナルデザインのフォトフレームが作れます。
- ストロー、折り紙、クリアファイル、ボンドを用意する
- 太めのプラスチックストローに折り紙を巻き付け糊付けし、紙ストローを6本作る
- クリアファイルをフレームの形にカット
- クリアファイルにボンドを付けて、カットした紙ストローを付けていく
- 画用紙で土台を作り、写真を挟めるよう切り込みを入れ、クリアファイルにセットする
お好みでレースペーパーやお花やリボンなどで装飾すると、華やかさが出ます。
柄によって雰囲気が変わるので、先生が好きそうなデザインになるよう、柄を選ぶ時間も楽しめます。
ガラスモザイクのフォトフレーム
ガラスモザイクをデコレーションしておしゃれなフォトフレームになります。
- 100均のフォトフレーム、ガラスモザイク、タイル用接着剤、マスキングテープを用意する
- ガラスモザイクをカットする
- 接着剤や目地材が付かないよう、フォトフレームの枠の外側と内側にマスキングテープを貼る
- ガラスモザイクをフォトフレームにタイル用接着剤で固定
- 接着剤が固まったら、タイル目地材に水を加えたものをガラスの上から伸ばして目地を詰める
- ウェットティッシュなどで余分な目地材を拭き取り固まるまで約半日待つ
- マスキングテープをはがす
ガラスモザイクや接着剤は通販サイトで購入できます。
おしゃれでアンティークのような仕上がりとなります。
紙粘土のお花で作るフォトフレーム
カラフルな紙粘土を使い、手作りの温かみがある華やかなフォトフレームになります。
- 軽量粘土、カラー粘土、クリアファイル、ボンドを用意する
- クリアファイルに写真をはさむ
- 軽量粘土を伸ばし、写真の四角に合わせて成型してフレームにする
- カラー粘土で直径約1.5cmの球を20個程度作る
- 粘土の中心にハサミを入れ外側を5等分に切り、花びらの形に整える
- 花びらを一つずつボンドでフレームに付けていく
- 1日~2日、粘土を乾燥させる
- クリアファイルで写真を入れる部分を作り、粘土で作った土台にボンドで貼り付ける
- 粘土で直径約2.5cmの球を2つ作り、ファイルの下両端に接着し土台にする
いろいろな色を使ってカラフルにしたり、先生の好みの色を中心にデザインするのもすてきですね。



親はアイディア出しと材料の用意や作り方の手順を確認してあげると良いでしょう。
➄マグカップ
小学校の仕事中など日常的に使えるマグカップもおすすめです。
マグカップをオリジナリティのあるデザインにする方法は、ペンでイラストや文字を書く、耐水・耐熱シールを貼る、転写シートで写真や画像を貼り付けるなどがあります。
陶器に焼き付ける専用のペンがあることを初めて知り、簡単に手作りできることに驚きました!
手作りマグカップのアイディア3選をご紹介します。
文字やイラストを書く
マグカップに好きな文字やイラストを書き、オリジナルのマグカップが作れます。
用意するものは、オーブン対応可能な無地のマグカップと、陶器に書いて焼き付ける専用のペンです。
先生の似顔絵やメッセージなど、書きたい内容を考えてからマグカップに書いていきます。
家庭用のオーブンで、指定の温度と時間で焼けば完成です。
焼く前なら失敗しても消すことができますので、手軽にチャレンジできます。
\描くだけでオリジナルマグカップが作れる!/
耐水・耐熱シールを貼る
マグカップにシールを貼るだけで、オリジナルのマグカップが作れます。
耐水・耐熱シールを用意し、好きに貼り付けるだけなので、とっても簡単です。
長く使うとはがれてくる可能性がありますが、簡単に貼るだけという手軽さが魅力です。
シールは豊富な種類があり、先生の好みをイメージしてデザインすることができ、文字やイラストを書くことが苦手な場合におすすめです。
\貼るだけでかわいいマグカップができる!/
転写シートで写真を貼り付ける
思い出の写真をマグカップのデザインにすることも可能です。
先生の写真やクラスの集合写真などを用意し、転写シートに印刷します。
印刷した転写シートをマグカップに貼り付けるだけで完成です。
転写シートにはさまざまな種類がありますが、耐熱・耐水性が高い転写シートだと、長く使えそうでより安心ですね!
失敗しにくく、クオリティが高いオリジナルマグカップに仕上げられます。
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⑥ブックカバー
読書好きな先生であれば、100均で手に入る材料で作るブックカバーもおすすめです。
オリジナルのデザインで作るブックカバーは、思い出に残るプレゼントになります。
- お好みの布、バイアステープ、布用ボンド、アイロンを用意する
- 布を寸法通りにカットする
- ブックカバーの形になるよう折り込む
- バイアステープをカットし、ボンドでとめる
- 布に布用ボンドを付け、内生地を重ねアイロンで接着する
- 全体を表にひっくり返しアイロンで形を整える
さらにオリジナリティを出すなら、布用の絵の具を使い、名前やイラストを加えるのもおすすめです。
⑦黒板アート
小学校生活で使ってきた黒板に、先生への感謝を伝えることができる演出です。
黒板アートは、教室の黒板にチョークで色鮮やかで繊細な絵や文字を描く作品です。
卒業式では感謝の気持ちを込めて描かれることが多く、ずっと取っておくことができないはかなさも、卒業式を特別な1日に感じさせてくれます。
凝った絵でなくても、先生へのメッセージだけでも十分気持ちが伝わるでしょう。
- 桜
- 花束
- お世話になった校舎
- 教室の窓からの風景
- 先生や生徒みんなの似顔絵
- 好きなアニメ



みんなで意見を出し合って、最後に1つのものを作れると素敵な思い出になりますね。
⑧合唱
卒業式の後に、みんなで歌を歌うサプライズは比較的簡単にできる素敵な演出です。
歌う曲は、小学校の行事などでみんなで歌った思い出の曲や、共通して知っている曲がおすすめです。
替え歌にして、歌詞の中にクラスならではのエピソードや先生の口ぐせなどを入れると笑いも生まれます。
オリジナリティが高い演出となり、思い出に残りやすい要素となります。
⑨ダンス
フラッシュモブのように突然曲をかけて披露するダンスは、サプライズ感が高い演出です。
クラス全員で踊っても良いですし、ダンスが得意な生徒数名で踊り、その他の生徒は手拍子や歌って盛り上げるという方法もあります。
運動会などで踊ったダンス曲があれば、みんなが踊れて、思い出もよみがえりますね。
- カリスマックス / Snow Man
- 倍倍FIGHT! / CANDY TUNE
- 群青 / YOASOBI
- ダンスホール / Mrs. GREEN APPLE
- Habit / SEKAI NO OWARI
- Bling-Bang-Bang-Born / Creepy Nuts
卒業式に先生へ個人から贈るプレゼント


小学校生活でお世話になった先生へ、卒業式に個人から感謝を伝えプレゼントを贈りたいと思う子どもやママも多いでしょう。
そもそも個人から先生に贈っても良いのか、確認を取ることが重要です。
プレゼントを贈ることが問題ない場合は、形に残るものであれば小さく安価な物、消え物であればお菓子や癒しグッズなどがおすすめです。
先生に迷惑をかけないよう注意しプレゼントを選ぶことで、想いが伝わります。
個人からの贈り物は良いの?
贈り物を考えるより先に、そもそも先生にプレゼントを贈っても良いのか確認してみましょう。
小学校で働く先生は公務員で、立場上、贈り物を受け取ることを禁止されています。
基本的に、個人からのプレゼントは受け取れません。ただし、卒業式のように成績や評価に関わらない場面で、手紙を中心に心ばかりの品を添える場合は受け取ってもらえることもあります。
学校の方針によって、先生がプレゼントを受け取っても良いかどうか判断が異なりますので、事前にきちんと調べておきましょう。
確実なのは学校に直接確認することです。



ママ友に先輩がいれば、聞いてみるのも良いですね。
形に残るおすすめのプレゼント
ボールペンやハンカチなど、実用的で先生の生活や仕事に役立つものを贈ると喜ばれるでしょう。
- 名入れボールペン:使いやすい上質なものだと仕事でも重宝
- ハンカチ:安くて複数持っていても困らない定番アイテム
- スポーツタオル:運動会やクラブ活動で使える
- タンブラー:学校での仕事の休憩時間に活用できる日用品
- ブックマーカー:先生が本好きであれば嬉しい
学校の休憩時間に使えるタンブラーマグカップなど身の回りの雑貨は重宝します。
上質なボールペンなどの文具はきっと仕事中に役立ててもらえるはずです。
先生の趣味を知っているなら、趣味に関するアイテムを選ぶのもおすすめです。
形に残らないおすすめのプレゼント
消費できるものや使えばなくなる、お菓子や飲み物類などの贈りものは、気をつかわずに受け取りやすいのでおすすめです。
- 日持ちするお菓子:甘いものが好きなら嬉しい
- コーヒーや紅茶などのドリンク類:仕事の休憩時間にも楽しめる
- ハンドクリーム:たくさんあっても困らない消え物
- ハンドソープ:おしゃれなブランド商品などが人気
- 入浴剤:日々の仕事の疲れをいやしてもらう感謝を伝えるには最適
お菓子や飲み物類であれば、甘いものが好きか、コーヒーは飲むのかなど、事前に先生の好みを把握しておくと喜ばれます。
ハンドクリームやハンドソープは香りがきついものだと好みが分かれるので、香りが強すぎないものが無難です。
入浴剤などの癒しアイテムは、卒業式の日までの感謝とお疲れさまでした、という想いを込めるには最適です。
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卒業式に先生が困るプレゼントと渡す時のポイント


せっかく贈ったプレゼントでも、なかには先生が困る受け取れないプレゼントもあります。
先生がもらって困るプレゼントは、金銭や金券、高価すぎるもの、大きくかさばるものです。
喜んでもらいたくて渡したのに受け取ってもらえないと、卒業式の場でお子さんが悲しい思いをしてしまうことも。
また、先生にとっても心苦しい場面になってしまいます。
金額の相場である1,000円~3,000円程度から選び、本当にもらって嬉しいものか、先生の立場に立ち気配りをして贈るようにしましょう。
金銭や金券
現金や商品券・図書券などの金券類は、公務員である先生の立場上、受け取ることはできません。
手紙にギフトカードなどを同封することも、迷惑になってしまうのでやめましょう。
先生にあとで返送する手間をかけさせてしまいます。
高額すぎるプレゼントも困るポイントで、受け取れない場合もあり、先生に気を遣わせてしまうので避けた方が無難です。
先生が一番嬉しいのは、お金や物ではなく、子どもからの「ありがとう」という気持ちです。
子どもが用意してくれた手紙だけでも、十分想いは伝わります。
大きすぎるもの
卒業式に、大きなぬいぐるみや観葉植物、大きすぎる花束など、かさばるものは持ち帰りや保管に困ります。
車通勤であればまだ良いですが、電車通勤、徒歩や自転車通勤の場合は持ち帰るだけで一苦労です。
自宅に持ち帰っても、置いておくのにかさばってしまいます。
また、他の生徒や先生に見られると気まずい思いをする可能性があります。
先生の状況を考え、迷惑をかけないよう、贈り物のサイズにまで配慮しましょう。
渡し方のポイント
お世話になった先生に個人で贈り物を渡す時は、卒業式当日ではなく数日前~前日の放課後や、卒業式後にあらためて学校を訪問した時がおすすめです。
卒業式当日だと、他の生徒や親御さんに見られた時に、用意した方が良かったのか、と気まずい思いをさせるかもしれません。
先生としても落ち着いた状況の時の方が、安心して受け取ることができるでしょう。
せっかくお世話になった先生に贈るプレゼントなので、きちんとお別れをかみしめてお渡しできる時間になると良いですね。
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まとめ
- 小学校のクラスみんなから贈る先生への手作りプレゼントで、思い出を形に残すものなら、寄せ書き、アルバム、ビデオレターなどがおすすめ
- 実用的なものを手作りしプレゼントするなら、フォトフレーム、マグカップ、ブックカバーなどがおすすめ
- 小学校の卒業式の日にサプライズ演出をするなら、黒板アート、合唱、ダンスがおすすめ
- 個人からプレゼントを贈っても良いかは、学校の方針により異なるため確認が必要
- 手紙をメインとし少額のプレゼントを添えるケースは受け取ってもらえることもある
- 先生がもらって困るプレゼントは、金銭や金券、高価すぎるもの、大きくかさばるもの
- プレゼントを渡すタイミングは、卒業式当日を避け、前日までか後日あらためて訪問する方が安心
感謝の気持ちが伝わる手作りプレゼントのアイディアは、定番の寄せ書きやアルバム、合唱などのサプライズ演出までさまざまあることが分かりました。
先生の好みや状況を考え、何にするか娘と一緒にじっくり考えたいと思います。
せっかくの贈り物で先生が困らないよう、個人からのプレゼントは受け取れるのか小学校に事前に確認し、プレゼントの内容や渡し方にも注意が必要です。
凝ったものでなくても、気持ちが伝われば十分嬉しいはずです。
ぜひこの記事を参考に、先生が喜んでくれたな、と思える手作りプレゼントを贈り、思い出に残る卒業式にしてください。















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